長距離移送の身体介助について

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こんにちは、ハッピーハート習志野の中村です。

 

今回は

先般の仙台行での身体介助についてお伝えしたいとお思います。

 

我々の利用者様の通常は

車椅子、あるいはリクライニング車椅子、またはストレッチャー利用ということになります。

 

車椅子やリクライニングの場合は

遠距離であってもご家族が付き添い、休憩時間時にトイレや食事をなさいますが、

ストレッチャー移動の場合のほとんどはご家族がいらっしゃっても

ヘルパー役として運行者が担当しています。

 

横になったままの食事はもちろん、トイレ介助をしなければなりません。

これは経験を積んでいなければやれる作業ではありません。

つまり、それらが出来る前提でなければ、配車あるいは予約を受けることができないことになります。

 

僕がこのような条件付き移送でもやりきれるのは

ヘルパー資格取得後に介護事業所へ入社して、約半年間もの実務経験を積んだからに他かなりません。

 

それも

ディサービスやグループホームといった固定的作業施設ではなく、

それぞれの解除環境がすべて違う居宅訪問介護を選択したことです。

 

居宅訪問介護は向かう各ご家庭により介助条件がすべてに違いがあります。

併せて

身体介助は、入浴介助、おむつ交換はもちろんのこと

買い物から調理、掃除、病院同行までやらなけれればなりません。

また

車椅子動作も階段差あれば、2階移送もあります。

大変な幅広な実務経験をすることができます。

 

ちなみに

移送時のおむつ交換は

シャンプーなどの使い終わった穴のあいた空瓶を利用し、

・あらかじめぬるま湯を入れて用意しておく。

・濡れタオルと乾燥タオル、それに柔らかいガーゼタイプの布も併せて用意する。

女性であれば、陰部を柔らか布で拭き当てる必要があるためです。

 

介助経験は、どんなにしても邪魔なことがありません。

ありがとうございます

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