群馬移送で温泉に入ってきました。

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 列島縦断予定の台風8号関東上陸の当日だった運行が、

翌々日に変更した施設移転のための群馬県は渋川市へ

船橋市西船にある娘さんご実家から出発したのは8時頃だった。

そこから近隣の施設に入所している母親をストレッチャーで乗せ、

嫁ぎ先の群馬県伊香保地区への移送業務です。

京葉道~首都高速へ美女木JCT~東京外環道~大泉JCTから関越道~渋川伊香保で下車

途中1度の休憩予定でしたが、同乗した親子(母娘)はすっかり寝込んでいたため

そのまま突っ走ること約3時間。

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到着した施設は

教会牧師さんの運営する教会雰囲気を盛り込んだ施設でした。(車両は愛車)

周囲は、さすが温泉町だけあって温泉の匂いを漂わせていた。

 

無事の到着とお部屋ベットへ移乗が終了すると

とんぼ返り予定で車両に戻った途端、再び温泉の香りが鼻を突き

ここで心変わりというか、心境の変化が起きたのです。

 

まあ、いっか!周囲は温泉だ。お湯にでも浸かっていくべ~よ。

そんな感じで車両を動かすと、すぐそばに道の駅「こもち」(子持ち)という面白い名の

民芸店らしい案内所があった。

そこで、日帰り用お風呂はないんかね?

そう尋ねると、すぐ裏山にあるんよ250円で入り放題、露天風呂もあるでよ~

そんな物言いで教えてくれた。早速、案内看板に沿って行ってみたところが、

地域の共同風呂でした。

タオルを購入して中に入ると

なんと露天風呂があるでなはないか!(室内風呂の奥にある)

2~3人の先客がいましたが、僕は露天風呂へ向かい

そうですねえ、2~30分も入っていたのではないでしょうか。

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                     手ぬぐいを持った入浴後の立ちんぼ

                      gunma1

やがて、疲れを抜いてもらった入浴後、

来た道そのまま戻ったものの、

高速道の混雑が4時間を超える走行となり、すっかりくたびれ果てていた。

自分では若いつもりでも

あえて年齢を考えたくないが、8月になるとまたしても重なる年齢となる。

早く出てきれくれ、後継者様・・・・・

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