介護タクシーはストレッチャーで仙台へ

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こんにちは、ハッピーハート習志野の中村です(‐^▽^‐)

仙台へ行ってきました。

 

旅行ではありません。

もちろんご利用者様の要請で

ご家族がいらっしゃる仙台の施設へ越すため移送業務でした。

 

 

 

K様:ちょっとお尋ねですが、…仙台へ連れてってもらうと料金は?

私:どちらからでしょう?

K様:東京の日医大からで・・

 

 

 

 

私はこのとき、一瞬返事に詰まりました。

 

1つに、介護タクシーの発着のいずれか営業所地でなければならない。

2つに、遠方の場合、同業他社と料金比べをしているはず。

 

それにしても東京~仙台であれば、通常なら東京、仙台のどちか業者が担当するはずが、

なぜ?千葉県習志野の私に・・。

 

 

そんな疑問の中で、断られること前提で定額料金設定で提示しました。

すると、間がなくOKの返事をいただいたものの不思議さを残しました。

 

遠距離移送の通常であれば必ずや交渉が付きものです。

まずは、どこで私を知ったのかを尋ねました。

 

すると、ホームページで知り、仙台へ行ったことがある歴があること。

私のブログを楽しみに見てくれていると、うれしい返事をいただいた。

 

 

素直に受けてもらったことで逆交渉がやりやすくなり、

私は間髪を入れず、お願いに入った。

 

千葉県内発でなければ規律違反になることを理由に上げ、

「千葉産のお土産を依頼され

東京経由で仙台へ向かう」契約であることをお願いして了解をもらったのです。

 

 

こんな内容を公開すること自体が不条理ですが、

私は介護タクシー開業者に対するマニュアル指導をしている関係から、

グレーな部分ではあるかもしれませんが、

同業事業者同士の知恵袋としてお役に立ててもらいたく、あえて公開することにしました。

 

 

同伴方がない仙台までの約450kmを

途中4回のSAに立ち寄り、おむつ交換と軽食+投薬などの身体介護をしながら7時間ほどかかり無事終了し、

ご家族の喜んでいただいた笑顔を拝見したとき、

その疲れも飛んで行け!?そんなときでもありました。

ご依頼ご子息のK様、仙台銘菓まで用意して待っててくれました。

本当にありがとうございました。

 

次は

長距離移送時の介助について 仙台行きを例にお伝えします。

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