ストレッチャー移送で同乗者がいない場合の対応

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本日は、船橋から成田空港近隣約50kmの同乗者がいないストレチャーでの移送でした。しかも呼吸器付という危険な移送の部類なので記事にさせてもらいます。

あくまでもストレチャー移送の場合はご家族、もしくはヘルパーに代わる同乗者が原則としなければなりません。このような場合は、大抵ご家族の方が車で来られることから運転者のフォローが必要となります。

重要な原則は

  1. 万が一の連絡方法として、並行するご家族の携帯電話番号を必ず聞いておくこと。
  2. 運転中でも常に利用者の動き動作に気を遣い、身体の一部に触れての反応をみること。
  3. 走行中の停車して良い場所を見つけたら、一時停止して声をかけて反応を見る。
  4. 到着までの時間を気にせずに、あくまでも利用者安全運行を第一に行動する。
  5. 出来るなら、途中の1~2度は大丈夫な旨を並行するご家族へ電話で伝える。

 

などの配慮することが介護タクシーたる専門職である訓練が重要となります。併せて、介護タクシー運行者は「配慮」+「丁寧」&「親切」

これが出来て、「うるさい」「いやらしい」と思う利用者+ご家族は誰一人おりません。

 

 

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