定年後の仕事はお決まりですか?

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67歳になった中村です。

 

今年は45年ぶりの大雪とか、「雪」という気象予報が多くありました。

しかも、それがよくも当たりましたね。

 

近隣でもいよいよ紅梅、白梅が花を開き

すだれざくらでなく、すだれ梅が満開の3月に入りました。

今日は気温が10度ながら日差しが強く、

ますます春の陽気が漂わせる一日です。

 

でも、このまま春へ突入は少し甘いようです。

週末には、またしても降雪があるかもしれないと予報士は伝えております。

早く来い来い春よ来い!ですね^^

 

今日は

私が公開している

「介護タクシー開業完全プログラム」に

定年を迎えた方からの無料レポート請求と併せて、電話までいただきました。

そのお話をしたいと思います。

 

この3月に30年の勤務生活にピリオドを打つ時が来た、という

少し寂しげながら張りのある元気なお声の男性からの電話です。

 

高校の教師をしていたが

このまま隠居生活には全く持って及ばず

何かをするエネルギーがある今、

あえて何かをなんて考えると、意外にもみつからない。

自分で出来ることはなんだろうと、連日のように考えているうち

施設に入居している母様を見舞っているとき、

意外にも身近にあることに気づいたという。

それが介護ヘルパー活用だというのですが、

ヘルパーの資格を取得したものの、数カ所へ履歴を提出したが中々受け入れ先が見つからない。

 

パソコンを見ていたある日

介護タクシー開業の案内があったが、

まさか介護タクシー開業なんて考えようもないと思いながらも内容を読んでいるうち

なんと63歳で起業したという中村式開業法にたどり着いたという。

(その中村は私のことですが)

読み続けているうち

次第に興味が湧いてきて

中村さんより少し若くて元気な私は

もしかして出来るのではないかと思い、

まずは話を聞いてみたくて電話をした、ということでした。

 

この話を聞いているうちに

僕も自分が介護タクシーと初めて出会った聖路加病院でのことを思い出していた。

 

さて、これまで私は、

「介護タクシー開業のススメ」というタイトルで

働き盛りのバリバリ青年を対象に、

介護タクシー事業を対象にしたプログラム作成に精を出してきたため、

やはり事業としての運営年齢は40~50代が中心だろうと思い込みがありました。

 

それが、改正開業プログラムでは

環境に応じた選択可能な設営をするべきではないかと考え分けた内容です。

丁度、お電話をいただいた定年退職なされる方や、何かをしたい中高年組などの

事業という位置づけでなくても健康で元気な方が、社会貢献しながら収入になる

「介護タクシー運行」ではどうか、

そんな感じのプログラムという意味です。

 

なぜ、そんなふうになったかという理由は

私の近隣で同年齢ですが、私より早い6年前から運行している先輩同業者がおります。

彼は、介護タクシーの看板を掲げながら時折しか車を走らせていないことが

気になっていましたが、

あるとき、いっぱい飲もうかとの誘いがあり、私のとなり店で会った時のこと。

 

すでに年金受給者であり、趣味は旅と魚釣り、とのこと。

言っちゃ悪いが、介護タクシーはボランティア的収入と考えているんだよ!

ハッハアハッハア、彼はそう言って笑っていた。

そして、

あまり稼いではいけないし、健康と小遣いのためだよ~とも言っていた。

 

介護タクシー事業となれば、やはりボランティアから逸脱した商売という位置づけです。

もちろん、どちらにしても基本的学びはなければなりませんし、

一緒であることには違いありませんが、意気込みと向き合う姿勢に違いがあるのは当然です。

仕事には収入が付き纏うものという定説ばかりではなく、

「生きがい」という意味も含んでいる彼の生き方でもあるわけです。

 

改めて考えるなら

若くなくても健康でありさえすれば

むしろ生きがいとしての職業選択の一つではないかと考えさせられた彼との交流でした。

 

私は電話をいただいた前教師の方へ

これを伝えると

はっきりと決定したと

電話口でそう言って「入門コースのマニュアル」を購入されました。

 

入門コースのマニュアルとは

ご自分で認可申請をする「準備編」+「実践編」のことですが、

これだけでも月売りが10~20万円を見込める運行マニュアルになっており、

どなたでもマニュアル通りにさえ実行していただくことで

介護タクシー運行をしながら、

そして時折、ご自分の趣味を楽しみながら継続可能なマニュアルとなっております。

 

逆に、生活を抱え子育てをしなければならない若い方では

そうはいきません。

毎日の予約を受け、運行日程が少なくても1~2ヶ月先まであるくらいでなければ

事業とは言えません。

しかし、いつまでも一線で働くばかりではありません。

やがては

一線から離れても運行収入が継続的に入るようになるマニュアルが「実務コース」です。

 

このようにご自分の環境に合わせた選択が出来るよう

改正したのが今後の発売商品となります。

 

私の趣旨は

FC業者では不可能な少額資金での「開業及び繁盛マニュアル」ばかりでなく

私が現実に行っている「再現性の高い運行経験をそのままマニュアル」にしていることを

体感してもらうことが本命です。 

 

介護タクシー開業無料メール講座

中村 榮治が書き下ろした介護タクシー開業法全96ページのE-BOOKを無料でお読みいただけます。

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