実務者研修とは

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 私は現役の介護タクシー運行者です。

こんなことを改めて言うまでもなく

このブログを見て読んでくれている方には、すでにわかっていることです。

ならなぜ、今頃になって改めて言うのでしょう。

はい!そうです。

わかる方には、すでにわかるように

訪問介護事業所の認可をもらえました、と前回の記事にさせていただきました。

そうです、訪問介護事業所には必須の人材「介護福祉士」という

「サービス提供責任者」が常席としていなければならない規定があるからです。

私は、認可申請書に必須の人材を用意するために奔走しましたが、

募集したら集まるものと軽視したのが原因で開業が遅れるくらい頭を痛めました。

 

そこで

この度の記事内容になった次第です。

案内画像は「実務者研修」の現場風景です。

お気づきの方はお気づきです。

訪問介護事業所には、必ずや常勤でなければならないことから、、、、

ところが

これまで福祉士でなければならなかった「サービス提供責任者」が

「実務者研修」を終了することで「サービス提供責任者」になれる。

しかも、保険報酬が介護福祉士と同じく差し引かれることなく同等扱いになる。

これが大きな魅力となって受講することになったというわけです。

でも、実技テストがとても難しい

実技テストは「介護過程」と「医療ケア」があり

特に「医療ケア」実務が厳しく難しい・・・

 

なぜ、老齢に鞭打ちをしてまで中村君が「実務者研修」の資格証を受けようとしているのか

重要事項です。

続きがあります・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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