実務者研修が終わって

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

          IMG_1543 (2)

ようやく終了しました。

介護保険対応の介護タクシーを運行するためには

「訪問介護事業所」認可を受ける必要があります。

えっ!介護タクシーが、なんで訪問介護なの?

そう思われるのも当然ですが

介護タクシーの保険適用範囲は

訪問介護サービスの中の「通院等乗降介助」と「身体介護」に該当する2つだけ。

だから

「訪問介護事業所」認可を受ける必要があるのです。

その認可要件には、法人である上に

人材にあってはホームヘルパー2級以上2人に合わせ

サービス提供責任者1人、つまり2,5人の常勤者が条件です。

従って

介護タクシーを新規立ち上げのための介護保険対応には

介護事業関係者でも業界人でもない限りハードルが高いことを指摘しております。

これに関しては

別ページでお伝えしていますが、詳しく知りたい方がおりましたら

お問い合わせください。明確にお応えします。

さて、本題を続けます。

常勤の「サービス提供責任者」とは

その名の通り、

ケアマネが作成したケアプランによる利用者へのサービスを自分で行うもよし、

担当ヘルパーに指示する責任者でもあります。

かつての「サービス提供責任者」は

介護福祉士以上の有資格者でしたが

高齢社会の人材不足からか、「実務者研修」制度か出来たことで

この修了者にも対象になったということです。

ところが

これまでの介護福祉士資格には実務経験が不用だったことから

資格があれど実務が出来ないところに問題がありました。

事実、私の事業所で採用になったかつての資格者の2人が辞めております。

実務が出来ない理由からです。

その補充に悩まされたことも含め

自分が有資格者になることで「サ責」椅子を確保するためでもあった。

「実務者研修」とは

介護実務に加え、本来は看護師の任務である

経鼻経管栄養と胃ろう経管栄養の実務試験に合格することにあります。

私ごとになりますが

介護実務は毎日の仕事から出来たにせよ

看護師の仕事たる2つの経管栄養実務試験で3度の挑戦に追いやられたこと。

患者の命にかかわる重要作業と称する現役看護師講師による

準備から経管栄養作業と観察行動を約5分で終わらせなければならない

とてもハードルが高いハードな試験だっただけに

作業行動を暗記するも頭に血が上ると手が止まり

はい、終わり・・・次回の再挑戦

半年もかかったでしょうか

この年になっての資格試験とは・・・

もう、こりごりといった感じが本音です・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護タクシー開業無料メール講座

中村 榮治が書き下ろした介護タクシー開業法全96ページのE-BOOKを無料でお読みいただけます。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ