日曜だから休みです、なんて言えないんです。

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9月に入りました。 

一時は「天高く馬肥える・・・」を感じさせる日が少しだけあったのですが、

また激夏が戻ったようです。

 

というより、日本列島縦断台風がそれてくれたようで、一安心したのも束の間、

とんでもない東北青森ではまたしても大きな被害が出る激雨のようでした。

 

不足している水瓶に平等な雨量でいいのですが・・・

 

 

 

こんにちは、中村です。

 

 

今日も診察往復がありました。

 

実は、しばらくぶりの日曜日をもらえそうだと、

昨日の家族に伝えたばかりでしたが、

 

あにはからんや、今朝になって7時の時報に合わせるように電話が鳴りました。

 

 

 

○○整形外科へ行きたいんですが、お願いできますか?

 

えっ、今日は日曜ですが・・

 

そう喉元まで出かかったのですが、

 

何時ですか?

 

そう答えていました。

 

やっぱり、貧乏性なんだなあ、僕はそうひとりごちました。

 

 

少なくてもリピータさんです。

 

ハッピーハート習志野の中村は断らない、そう決め込んでいる方がいるんです。

 

案内パンフには

「日曜・祭日のご用命には事前予約が必要です」

そう記しています。

 

しかし、そんなの見ている方は電話などかけて来ませんし、

そもそも、例え見た知っていたとしても

介護タクシーが必要だから電話が来るんですね。

 

 

というより、私の考え方として

 

車椅子利用者に必要とされる介護タクシーだ、ということが前提になっています。

 

ましてや、一般タクシーのように流しが出来るわけなし、

 

もしも予約がなければ自宅待機、電話が鳴るまで待つ心境を考えたとき、

 

決して自分の都合で断ることなど出来ないのが私の正直な心情です。

 

 

貧乏性もあるかもしれませんが、

やはり、配車予約があっての仕事という位置づけを考えたら

断るなんてとんでもない、と言わざるを得ないからです。

 

 

看板をかかげて営業しているなら、

電話のない待つ身の辛さがある業務だと想像しただけでも、

「断る」という文字はありません。

また、断るごとに配車が止まる怖さも知っているからです。

 

夜の水商売で閑古鳥が鳴く店を想像したとき、

○○ですけど、今日はお店が暇なの寄ってもらえないかしら・・・

そんな電話をもらったことがありませんか?

 

利用者がいない、予約がないからとて

今日は利用してもらえませんか?

なんて言える業種でないこと百も承知のはず。

 

だったら、予約が重なっていたらどうするの?

そんな疑問・質問は当然ですよね。

 

だから、単独車両では限界があるんです。

 

僕のマニュアルでは

月売りが30万円になったら増車せよ!

 

これを伝えています。

 

増車することで配車を受けられる環境が拡大すると、

受けてもらえる業者を優先して配車されるようになるのです。

 

ただし、仕事が欲しい、売り上げが欲しいという方が対象ですが・・・

 

今日はここまでです。

 

ありがとうございました。

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