◆介護タクシーを始めるときや営業していて気がついたこと

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◆介護タクシーを始めるとき

営業していて困ったことをお伝えします。

 

これだ!そう決断したものの、全くの別世界。

さて、どこで知識を得ようかと巡らした。

検索したのは「介護タクシー開業指導」でした。

ところが、あるはあるは、盛りだくさんの業者を見てびっくり!

しかし、これだけ開業業者があるということは、需要があるからであり、

まだまだ増えることを意味しているのではないか。

そう思いましたね。

 

その現状を知るためにできる限り指導業者に会ってみよう、

そして、 遠方であればパソコンメールで問い合わせを繰り返した。

 

そこで気がついたことは、

介護タクシーは 「儲かる」 「これからの仕事だ」 「今、決断するべきだ」

いいところだけを繰り返し、困難な部分を語らなかったことが印象的だったこと。

 

東京のW会社になると、 説明会には

・自動車販売業者

・保険会社

・行政書士 までが顔を揃えていた。

 

私は開業までに出来る経験を積もうと考えました。

それはすべてが初めてのことだから、身を持って体験し、自信を持てるまでスタートしない。

そう決めたとき、まずは必須の2種免許取得はタクシー会社で養成コースを選択しました。

その裏には「乗務経験が出来る」というところにありました。

 

養成コースで入社すると最低1年間の在籍義務がありました。

私は初めから銀座、六本木とか繁華街を担当させられ、夜の遠距離帰宅者が結構いました。

しかし、ほとんどが酔っぱらいのため行き先を告げると寝てしまうところに問題がありました。

近くになって声をかけて起こすと、これが機嫌が悪く文句因縁をつけてくるお客に悩まされました。

目的が違うため1年に満たさず、免許取得費用の不足分を支払って退職しました。

 

ホームヘルパー2級資格取得をしたものの、

2~3度の実習をしたくらいでは不安なことから、 介護事業所へ入社しました。

それもグループホームやディサービスなどの施設ではなく、

あえて居宅訪問事業所ヘルパーとして入社しました。

というのは、居宅ヘルパーを除く他は同室の安定的環境での繰り返し作業が多いこともあり、

あえて居宅介護を選んだのは各訪問する介助環境が違うところにありました。

もちろん他と一緒の身体介護とする入浴介助やおむつ交換から掃除、選択、調理その他はありますが、

車椅子やベットからの移譲などがそれぞれの家庭環境が違うところに経験を積めると考えたからでした。

 

さて、これらの経験をしている頃、国土交通省陸運局から認可許可が降りたことの連絡がありましたが、

すぐにでも開業するべきだったが、私にはまだ不安解消には至っていないため、訓練を続けました。

訪問介護を半年で卒業すると、

以後は近隣の介護タクシー業者を探し、

今度は給金をもらう業務ではなく、 勉強代として練習日分の料金を支払って訓練を始めました。

 

これは直結業務だけに、しかも初めての経験だけに非常によい勉強になったこと請け合いでした。

千葉県は佐倉市近郊の業者です。

困ったときは互いに助け合う環境で今でも続いています。

 

これらの実務経験を積み、 前後不覚の決断して以来、

約2年近い歳月後にようやくスタートしたところに大きな自信となり、

開業希望する方に、あるいはすでに開業している方へ物言える経験が自信となっております。

どんな場合の対応にもお答えします。

わからないこと、疑問なことはお尋ねくださいね^^

 

ありがとうございました。中村

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