階段介助について

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だいぶ、涼しくなりました。

このまま秋に突入でしょうか・・・

あの体温より暑い真夏はいなくなったのでしょうか。

 

天高く馬肥ゆる・・・

まだ安心ができない雨上がりの午前中

八千代市の島田台病院から退院なさる利用者様ご家族の依頼でお手伝いの日でした。

高津という住所へ入り、道場の若い息子さんの案内でご自宅前に到着したとき

息子さんは車から降ろしてくれたら、もういいから・・・

そのお宅を見上げた、そこには長い玄関までの階段があるではないか

10~15段はあったのではないか。

 

私は、息子さんに振り向いて

「もういいから、とはどういうことですか?」

「私がひとりで出来るから・・・」

その声を聞き、私は再び聞きただした。

「おひとりで出来るからって、あの階段ですよ」

「慣れているから大丈夫ですよ!」

そう言った彼は

父親が乗った車椅子を後ろ向きにし、車椅子の後輪(大輪)を利用して

スッタスッタ引き上げて行くではありませんか。

(想像してもらうつもりで掲載したキャッチ画像の逆のスタイル介助です。)

(介助する方も禿げていない若くてスマート青年ですよ!)

 

私は、つい下から手出しをしてしまいましたが、

彼は得意な介助ぶりを見せたかったように

手出し、無用と言いたげな顔を見せた。

 

手出し無用と言われた私は

とうとうベットまでお付き合いしてしまったが

お部屋で待っていた母親らしいご婦人に向かって

私は、ただ褒め称えるしか言葉が出ませんでした。

 

すると母様は

「慣れているから・・・えらい息子ですよ。」

そう言って微笑んでいた。

「息子さんがやられた階段介助はプロでもやれない専門技術ですよ」

私は、また言葉を追加した。

そして

息子さんへ向いて

「介護タクシーやってみる気はありませんか?!?」

そう言っていた。

すると、彼は ニヤ~と微笑んでくれた。

 

こんな方こそ、介護タクシーn運行をしてもらいたいものだと思った次第でした。

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

車椅子の階段介助は

訓練したものしかできない移動法です。

一般的には2~3人体制で移動させることから、

救急車ではないので

介助料として3人分をいただくことになります。

私は利用者様のご負担を出来るだけ少なくするために自分ひとりでやります。

利用者の息子様がやられた介助法と同じことをやります。

つまり

車椅子の車輪が大きい後輪を利用して乗降するのです。

この介護技術を身につけることで多くの利用者様家族から感動されます。

リピーターになってもらえる見せ場介助法なんです。

この技術を学んでもたうため

私の「集客編」マニュアルでは動画付きで添付しております。

まだ出来ていない会員さんは

是非とも学んでもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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