院内同行して

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介護タクシーには

一般タクシーのように目的地へお連れすることはもちろんですが

一般タクシーではないのが「介助」という作業付きがあることです。

ちなみに介助作業種を上げるなら

①乗降介助⇒車いすorリクライニングorストレッチャー利用者様の車輛乗降

②身体介助⇒おむつ交換等含むお身体に触れる複数あり、ベットから車椅子へ移譲(逆もあり)、階段昇降ありなど

③食事介助⇒外出先でのお食事をする際に、お一人で食べれない方のためにお手伝いをする

④院内同行介助⇒介護タクシー運行するにあたり、どれもこれも重要介助のうちですが、特に病院院内介助は重要です。

今日は、その院内介助対象の利用者様が話題です。

同行する者は福祉士or最低でもヘルパー2級以上の有資格者となりますが、診察順番を取るような付き添うだけでなく、ケアマネ等からの指示に沿って書類関係から診察室にも同行し診察内容、診察結果を報告するなどの作業義務があります。

介護タクシー運行者の一般的同行介助は時間で料金を頂きますが、基本は時間メーターか時間単位で決めているようです。私どもでは院内同行が多くあるため「おまかせ診察サポート」という科目があり、30分単位で500円をいただいております。お安く設定しているため運転者兼ヘルパーを兼ねれる必要があります。(ちなみに料金メータであれば1時間3000円ほどに)

本日のケアマネ配車は生活保護者の方です。介護保険や健康保険使用の患者さんとの違いが大きすぎることに驚きです。

杖歩行可の66歳要介護1でありながら独生活というだけで、すべての診察料がタダ!

1200円補助のタクシー券付(船橋市)

ヘルパー訪問日曜除く祭日も毎日1時間生活介護(一般介護は週1回)

本日の院内同行は皮膚科で爪切りでした。

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爪切り診察なんてあることを知ったのは初めて!でも、その道の良とするプロ仕事に驚き、隠しカメラでパチリ!してしまった。ご覧あれ!!

但し、生保者診察には「通院証明」が必要。(事務方が用意してくれる)

 

 

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