配車予約の受け方

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こんにちは、中村です。

今日は予約の受け方についてお話します。

 

私たち介護(福祉)タクシーは一般タクシーのような流し運行は出来ません。

予約営業が原則です。

配車予約があって、初めて運行が運行営業ができるという

きわめて重要な位置づけであることを認識しなければなりません。

 

 

一般的な利用者は「病院」や「介護事業所」、 「介護施設」のケアマネジャーや ? ソーシャルワーカーから配車の他、

ホムページやすでに利用された方からの紹介による連絡がほとんどです。

それらのうちの大半を「病院」「介護事業所」「介護施設」からの配車で占めています。

 

ケアマネやワーカーは配車担当として慣れていますが、 ? 個人の方は何回の予約であっても慣れていません。

いずれの予約でも配車があったらグズではダメです。

テキパキと要領を得てリードしてあげる必要があります。

 

要領が悪かったり、 ? 電話口の感じが悪ければ次回に影響するか、 ? 配車なしになる可能性が大です。

 

あなただけが介護タクシー業者ではありません。

しっかり身に付けましょう。

 

 

 

その要領を説明します。

 

・個人様からの場合/

Q、もしもし予約をしたいんですけど・・・ ? A、お名前からお願いします。

Q、OOですが・・・ ? A、ご利用の日時をお知らせください。

Q、O月O日ですが、 ? A、何時ですか?

Q、O時ですが、??A、どちらから、どちらへご利用ですか?

Q、自宅からOO病院ですが ? A、ご自宅ご住所はどちらですか?

Q、OO市OO1-2-3ですが、

~~~~~~ ? これが悪い例です。~~~~~~

個人の方のご利用予約はリピータ様以外、 ? 慣れていないため、聞かれたことしか答えません。

これでは時間がかかってしかたがありません。 ? リードしなければなりません。

手順があります!!! ?   続きは 次回です。

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