予約の受け方 ②【個人】編

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こんにちは、中村です。

前回は、介護タクシー悪い例の予約の受け方?をお伝えしました。

 

では、今日は正しい受け方をお伝えします。

移送内容を伝えてもらういためにテキパキと誘導することが大切です。

 

【個人のお客さま編】

Q もしもし介護タクシーの予約をしたいんですけど・・・

1. ありがとうございます。

まずはご利用なさる日時をお願いします。

2. どちらから、どちらへご利用ですか?

3.ありがとうございます。確認しますので、少しお待ちください。

 

※ここまでお尋ねしたら

・まず、予定表にダブリがないか。 ?  (完全ダブリの場合はどうするかの判断をする)

・すでにある予約日時を確認し、迎車から行き先までの移動時間を計算し、利用可能時間かどうかの判断をする。

・迎車距離が遠い場合、実車距離が短距離の場合などの判断をしなければなりません。

・時には予約が重なっていない場合でも他者へ回すか、あるいはお断りするかの判断をする。

・受付OKとなったら、初めてお客様情報などをお聞きします。

4. それではお名前、ご住所、電話番号をお願いします。(外出先でも連絡可能な携帯電話番号も)

5. 行き先はOO病院でよろしいですね。

6. OO病院は、診察でしょうか?ご入院でしょうか?

・診察であれば往復の可能性がほとんどなので確認する。

・入院の場合は荷物や同乗者が増える場合があります。(同乗員数も確認する)

7. 車椅子、ストレッチャーのどちらをご利用でしょうか?

8. お部屋から乗車までの介助は必要でしょうか?

9. ご自宅玄関から道路まで段差がございますか?

・ここで料金算定をしなければなりません。

・お部屋から、あるいは段差がある場合には介助が発生します。

10. ご利用料金ですが、車椅子ご利用の場合、メーター? 料金の他に介助料としてOOO円がプラスになります。

・ストレッチャー使用の場合はOOO円がプラスになります。など

ご利用前の安心情報をお伝えします。

11. それでは確認させていただきます。(聞き取り内容の確認をする)

12. ありがとうございました。 ?お迎えには私本人のOOが担当させていただきますので、よろしくお願いします。

なお、当日キャンセルには料金が発生しますので、事前のご連絡をお願い致します。

となります。

あくまでも私が行っているサンプルです。

ご自分のやり方をアレンジされて結構です。

お伝えしている意味は、テキパキと相手が答えやすいように誘導することです。

 

次回は  介護事業所 / 病院 からの正しい予約の受け方について ? お伝えしたいと思います。

ありがとうございました。

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