ご利用者ご夫婦に誘われて御宿の旅

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3年間ほどお世話をさせていただいた利用者様ご家族から

ご一緒の旅はいかが???

このようなお話を頂いたのは半年ほど前でした。

今亡き母様を丸三年の透析移送をしてくれたお礼をしたい・・・そんな意味でした。

しかし、私自身が運行業務に関わっていることから、

また、料金をいただいて仕事したことであり、

「そうですか、ありがとうございます」とは言えるものではありませんでした。

そうでなくても、

介護タクシー開業以来、家族旅行はもちろん私自身ですら

ほとんど旅らしい旅をしたことがありません。

 

なら、今回はどうして?!

そうなんです。

二度目のお誘いの今回、「御宿へいかがですか?」

こう言われたとき

そして、今はなき実家とは言えども

ご利用者様のご実家が御宿、そう聞えたとき、

御宿といえば

僕が18、19歳の学生時代の昔話、僕の人生に大きな1ページになった場所であり

それを語るには一週間も必要になるほど大きな出来事の場所であったことから

御宿はいかが・・・??そう聞こえたとき、えええええッ!!!

僕の身体はすぐに反応していた。

今はどんな町になっているだろう、御宿は・・・

行きたい、行きます、是非お願いします!!!

考えることもなく即答していた。

 

それから2週間後の敬老の日を挟む3日間を

家族づれでのお願いをして決定した。

 

月の砂漠 ⇒ 日本人なら誰でも知っている童謡発祥の地、御宿。

 ご利用者ご夫婦+我3人家族2泊3日の旅を写真画像でご覧くさいませ。

まずは習志野市津田沼を10時に出発し、

御宿へ向かう九十九里町「太陽の里」スパ&リゾートでの昼食からです。

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 3時前頃の御宿へ到着し、海、足に優しい砂浜を歩きながら見渡すこと御宿の町

       語る思い出深く 御宿の今・・・マンション、ホテルまで建ち並ぶ     

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       50年前のあの頃はなかった  砂漠ラクダのモニュメント

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サーフィンボートに乗っているつもりの本人と息子(周囲ではサーファーがいっぱい) 

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宿泊先の民宿 船宿「第八郎丸」            釣り人もいっぱい

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                   海を眺めながらジャグジー風呂

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  うわ~あ驚いた夕食=舟盛り   さすが海の幸 満載!バンザ~イ!

(伊勢海老/あわび/サザエ/タイ/ヒラメ/ホタテ/アジなどのお刺身)飲み過ぎちゃった!

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     朝食メニューもいっぱい食べきれませんでした。

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          夕食で盛られた刺身の舟形  朝には天日干しされていた。

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翌日2日目は鴨川グランドホテル宿泊

      ロビーにつながる玄関通路

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     海を眺めながらの温泉6種類 (寝風呂/硫黄湯/岩盤浴/サウナ・・)

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       ホテルでの昼食 左列我家族/  左列お誘いご夫婦(逆光のカメラマン)

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 帰路道中は海の幸、山の幸いっぱいの土産物産店を渡り歩き、家路へ。すばらしい旅の機会をもらいご夫婦には感謝感激雨あられ・・・

介護タクシー運行業務には信じられない付録がいっぱいあり、喜びが仕事のバネになり・・・

 

 =~=~=時を忘れた50年前の出来事とは?少しばかりのきっかけ夜話⇒⇒

久しぶりに会った高校時代の友人たち6人と御宿へ海水浴へ行った時のこと⇒⇒砂浜に陣取って友と戯れているとき、すぐ横座にいた家族連れの外国人男性が僕に声をかけた。高校生ですか?大学生ですか?流暢な日本語で。大学です。素直に答えると、私たちはこれから東京へ帰ります。どちらから来ましたか?東京からです。そうですか、それでは東京へ戻ってから私に電話してくれませんか?そう言って名刺を差し出した外人は、電話ではジョーと言って呼んでください。僕はなんとも答えられず、ただ名刺を受け取っていた。そこには「パンアメリカン航空、取締役ジョセフギル○○」と記載されていた。(途中省略)悪い人らしくなかったので2日も迷った末、彼に電話すると、「翌土曜日に品川プリンスホテルのロビーで会ってください。」迷いながらも僕は会ったんですね、夏休み中だったから。すると彼は、「会ってもらいたい人がいるので明日の日曜日は私に時間をくれませんか?」「だって、僕はあなた様とも初めお会いましたし、会う方は誰ですか?」僕は初めて質問した時でした。「でも心配いりません、私を信じてください。」その言葉には笑があり、とても背広姿の彼はとても立派の方に映っていた。明日の9時半同じ場所でお会いすると、歩いて品川駅へ向かい、京浜急行電車乗ってどこかで降りてバスに乗り、着いたバス停には油壺。

行き着いた先は海が前面の白亜の別荘だった。中へ入ると、そこには4~5人の外国人ばかり。昼食をご馳走になり、夜は同席していた近所の友人別荘で。結局一泊して翌日の朝にロールスロイスに同乗しての帰りだった。もちろん見たことも車名も知る由もなく。(途中略)今になって言えることは見合いの席だった。誰と?白亜の主と。結果、それから半月後くらいだった頃、車が我が家へやってきて私の部屋から必要荷物を持ち出し、神楽坂の高台の白亜な館へ越していた。メイドは今日から私がお手伝いをするノ○子といいます。靴のまま入る2階の人部屋を与えられ、見たこともないベットに羽毛布団と枕、ドアを開けると横になって入る長い風呂。ここがエイチャンの部屋ですよ。御宿での海水浴がこんな生活が始まるきっかけの場所だったのです。館の主はロールスロイスや英国商品を扱う英国総合商社の社長宅だった。いつか続く・・・

 

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