老いてはいないぞ~

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こんにちは、67歳の中村です。

今日は

元気印について綴ってみたいと思います。
その前に釈然としないことあり、一筆したいと思います。
 

 

東京都知事選挙の結果は舛添新知事で決まってしまった。

あえて、決まってしまった、と言ったのは残念だと思ったから。

かと言って誰が、、、これも難しい候補者たち。

「帯に短し襷に長し」、とは昔の人がよくも言ったぴったりのセリフ。

 

調子者の舛添新知事はどんな選挙運動をしたのか振り返るなら、

有力4候補と言われる

それぞれが公約として挙げた全部を並べ立てたのが彼の公約だという。

右寄りの方も、左の方でも、また原発だけでもなく、彼らが挙げた全部を口にした結果、

組織ぐるみの候補者、舛添が当選した。

だから、調子者と言っている。

まあ、裏返せば頭が良いのかもしれない。

そりゃ、九州炭鉱地の生まれで苦学生とは言え、東大出身の一応、助教までやられた経歴の持ち主だから。

助教の延長で静かに世界情勢の語りを続けていれば、今頃は東大教授の地位に居られたかもしれないのに。

 

私が言う調子者とは、政治家時代の行動振る舞いを指している。

自民党に役目終わりを告げて飛び出し小党の頭になった、あの行動が野心家舛添に写って仕方がない。

結果、都知事行動も似たような二の前で終わるのではないか、小細工をする性格的発想の仕方を危惧しているのです。

母親の介護経験を武器にして厚労大臣の椅子を射止めたが、終始結果を見てのごとく

何が実績としたのか、
最後の一人まで・・・と約束した阿部総理の年金問題を頓挫させた責任は誰だっけ?!

私の現在は千葉県民ですが、本籍ある東京都民であり資産納税も都税であることから、
決して他県民とは思っていない、から・・・
 

 

さて、

今日の本題から大きくずれていました。

敗北候補の応援をした元総理の小泉純一郎氏が選挙後の弁をTVインタビューで応えていた。

その中で言っていたセリフが今日のテーマです。

 

人間ってねえ

年をとっても

やるべきことを見つけると

元気が出るもんだよ!

 

僕はほんとに同感した時でした。

同時に、にんまりしてしまった。

 

丁度、その二日前、

私がご指導を申し上げている「介護タクシー開業法」に参加してくれている方が

予約の後に訪ねて来られ、

私の運転する車輌に同行したいと希望された方です。

事前に聞いていた年齢よりとても若く見えたので、

あえて、ほんとに66才ですか?

そう尋ねると、実は67歳になったばかりです、そう返ってきたのです。

 

それで、
介護タクシー開業を希望されたご本人ですか?

すでに聞いていたことですが、もう一度、聴き直しました。

それが、そうです、という。

私は63歳で開業したことを事前公開している都合上、

驚いたらいけませんが、ほんとにびっくりしましたねえ!

 

そしたら

その方は高○さん、とおっしゃるんですが

いやあ、中村さん

人間はねえ、

やること、やりたいことが見つかると

元気になるもんですよ~

 

このセリフ、聞いたことがありませんか?

 

先ほど、このページ冒頭で述べた小泉節は高○さんとまったく同じだったので

TV前で聞こえた小泉節に僕は笑ってしまったのです。

 

年を取っても

やりたいこと

やらなければならないことがあるうちは

元気で若くなっていられるんだなあ

自分にも重なって、そう思えたのです。

 

ついでですが、

実は私は67歳になりましたが

ときどき利用者様から年齢を聞かれることがあります。

そんな会話ができるのもリピーターさんという利用者さんだからでしょうが。

 

そのときは、すぐ答えないで一瞬の間を取ることにしています。

この方は、どんな答え(年齢)を期待しているのかな、そう頭中を巡るからです。

実年齢で応えるのは簡単ですが、人様それぞれの見方、見え方が違うと思うので

ストレートに答えたのでは物語になりません。

 

すると、

50歳は過ぎたでしょうねえ、とか

60までは行かないかもねえ、なんてお世辞めいた勝手なことを言っています。

 

僕は待っていましたとばかりに、そんなところですね~歳相応ですかあ、

なんて言って雲の中に入れて終わりです。

 

なぜか、

僕は今のところ健康で元気ですが、

実年齢で答えたところで返ってくる言葉は決まっていますね。

若いですねえ、元気ですねえ

せいぜい、そんな返答になるでしょう。

 

僕が危惧しているのは

お客様である利用者様のほとんどが僕年齢と前後する同年代です。

付き添いが奥様であれご主人であれ、介護でご苦労をされている「苦」だけが頭中にある方たちです。

それが送迎する相手、しかも介助を必要とする目の前の人間(私)が同年代だったら、

逆に、大丈夫かなあ、なんて思わない訳もなく心配の種を植え付けてしまうようなもの。

 

だから、あえて言わないのです。

正直、私はお陰さまで年齢相応ではなく、この歳でも歓心してもらえる介助をしております。

さすが遠方長距離運転、しかも日帰りコースなんてなるとすっかりくたびれておりますが・・・

 

まあ、昔人と言ったら怒られますが、昔の60歳は現代の70~75歳くらいの感じではないでしょうか。

但し、病気持ちの方、長期入院なされた方は別です。

やはり、年齢相応と言った感じかもしれません。

 

私が年齢公開しているせいもあるかもしれませんが、

定年退職者方の開業希望者、また奥様の介護中に介護タクシーに世話になって知ったという方の

開業希望者がいらっしゃることは

ご自分がまだご健康、元気を残していることだけに

私はとても励みになると同時に

開業するだけでなく収入の喜びに繋がる、
しいては、それが元気に繋がるのではないか、そう思うだけで

まずは僕自身が元気でいられる見本、手本でなければならないと思っております。

一生懸命、喜ばれる仕事をしますからねえ~~

中村くんは、まだ老いではないぞ~~

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